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KLX125 3年目冬整備

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KX125を購入してから丸2年経過し3年目の冬。
調子は上々だったが、更に寒くなって始動性が悪くなってきたので、少し気合を入れて整備をする事に。
寒くなるまでは好調だった始動が、セルが引っ掛かる様になってきたという事は、真っ先にバッテリーが疑わしい。
特にリチウム系は改良されているとは言え、本来低温始動性が悪いと言われているので、その確認も含めて車用大容量バッテリーを繋いでチェック。
意外にも症状はそれ程変わらなかったので、原因はバッテリーよりも、セルモーターのパワーがギリギリだった事ではと考え、強化型のセルモーターをインドネシアから取り寄せた。
インドネシアでは、日本では生産中止のKLX125とほぼ共通のKLX150本体がバリエーション展開され現役で販売中で、カスタムパーツも豊富にあるので重宝する。
強化セルが届いたので、ついでにエンジン内部の清掃やオイル交換なども同時進行。
走行距離は2年で5,800Km。


エンジンを組立、セルを換装し、バッテリーも新型の鉛系の大容量のものに換装。
セルを掛けてみると、元気よく回転し、引っ掛かりは全くなし。
一発始動ではないが、3.4回程度のセル始動は全く心配ない状態に。
これなら元のリチウムバッテリーでも全く問題なかったのかも知れない。
早速試乗と言いたいところだが、軟弱にも寒いので始動確認のみ。


インドネシアやタイから輸入したパーツは、シュラウド・ホイール・ステップ・エンジンカバー類・セルモーター・サスペンション関係など結構多数になっている。