KLX125 冬の燃調

本格的に寒くなってきた。
気温が下がり燃調が薄くなり、始動が少し悪くなってきたので燃調を行う。
FIなので、本来は寒くなっても自動調整されるのだけど、エンジンを弄って有って、FIコントローラが最も濃い設定になっているので、これ以上は濃くならない。
そこで、インジェクターを大容量のものに換装して燃調することにした。
大容量インジェクターは既に購入しており、セッティングを出すために色々と組合せを検討し、結局インジェクターは標準を使っていた。
ビッグ インジェクター ・・・ 見た目一緒
ビッグインジェクターは外観は変わらず、噴出孔が僅かに大きい気がする。
外装とタンクを外し、インジェクターを交換。何度も行っているので10分程度の作業。
まずは、FI-CONの燃調レベルを最大のFからAに変更。
昼間の庭先チェックではいい感じだったが、翌朝の始動チェックでは冷間始動が良くなかったので、FI-CONの燃調レベルをCにアップ。
その後の昼間の走行では、始動性、アイドリング、低速トルク、吹きあがり共に良好。
その夜と翌朝に冷間始動確認したが、セル一発で始動したので、これで燃調完了。
今回は、インジェクターのみの交換によるFI-CONでの調整だったので、非常に簡単に再設定ができた。
やはり、一度にあれやこれやを同時に弄って問題を多変量化しないのがセッティングのコツの様だ。
分かってはいるけど、サンデーメカニックはついつい余計なことを欲張ってしまう。
メーターパネル周り



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