投稿

10月, 2017の投稿を表示しています

Diavel 久し振りのプチツーリングと感想

イメージ
夏に乗ってから久し振りのDiavelでのライディング。
Diavelの欠点の1つが、右側に集められているエキパイによる右足の焼けるような熱さ。
今までの経験からしても、ブーツが本当に焦げるほどのXJ650Tは別格とすれば、Diavelが一番足が熱くなるマシン。
それ故、2サイクル用のエキパイガードを取り付けたが、それでもまだ熱かった。
そこで今回はその上にアルミのパンチングボードを加工して蓋をする様に取り付けてみた。
すると、効果てきめんで、真夏の街中でも足は熱くなかった。
どこかのメーカーで、カッコの良い製品にして出してくれればと思う。

さて走行だが、バッテーリー充電もしていないながら一発で始動。
走りだすと、走行の感覚がリセットされているので、やはり街中低速走行はストレス。
それでも、TuneBoyでEUCを書き換えて本国仕様にしてからは2,500rpmも回っていれば可成り乗り易くなっているのだが、やはり味として割り切るには無理がある。
そこで、162hpのTOURINGモードから、100hpのURBANモードに変更してみた。
考えてみたら、ECU書き換え後は、URBANモードは一度も試していない。


しばらくフルパワーのTOURINGモードで走行した後に、URBANモードで市街地走行したら「なんて滑らか~~」は言い過ぎとしても、可成りストレスは低減し、これなら味と言われても我慢できる範囲である。
アクセルをワイドオープンにしても巨大なゴムで引っ張られて行く様なスムーズながらも十分な加速で、これはこれで可成り楽しめる。
ワインディングに入ってからも、URBANモードのままでも制御しやすく快適。
ただ、直線番長に変身するときは、流石に牙むき出しのフルパワーモードの方が野性的で楽しいので、普段は街乗りも山道もURBANで、高速や直線番長の時だけ野性を解放するSPORTSかTOURINGにするのが良さそう。
ちなみに、SPORTSとTOURINGは共に162hpでDTCの介入レベルが異なるだけの様子。

市街地を超えて山道をフルパワーモードで走行。
ワインディングは昔のXJ750Eを思い出すような軽快さ。
やはりこのマシンは街乗りでの我慢の代償として、ワインディングや加速を楽しむマシンである。
そうは言いながら、歴代VMAXの時もそうだけれど、自由に走って辿り着くのはい…

KLX125 走行距離4,000Kmと調子

イメージ
色々と弄りやすくて面白いので、調子に乗って色々と弄ったKLXも、走行距離が4,000Kmになった。
雨がちな天気が続く中、貴重な晴れ間を利用して浜名湖周辺を走行。
やっぱり爽快!

カスタムの途中でアイドリング不調やエンスト、白煙、不動などいろいろあったが、調整を終えた2,500Km以降は極めて好調。
アイドリングも安定し、80Km/h程度までは簡単に加速し、粘れば100Km/hまでは速度が出る。
ただし、たまに出るアフターファイヤーは解消できていない。

前回ブログ記載以降の主なカスタムは下記。
○ 足周り
 ・前後ホイール チューブレス加工(OUTEX )
 ・前後タイヤ トレイルタイプに換装(DUNLOP TRAIL WING )
 ・フロントサスペンション延長45mm(弁天部品Fフォーク延長キット)
 ・SPEEDTECH ロングサイドスタンド
 ・キジマ スポークラップ
○ エンジン
 ・武川 エンジンキット(ピストンキット、FI-CON )
 ・SPEEDTECH ハイフロープレート(爆音と燃調で取外し)
 ・エアボックス 穴加工
 ・武川ハイパーイグニッションコイル(アイドリング不安定化して取外し)
・NGK L3R パワーケーブル
 ・BIKERSカムシャフトカバー
 ・エンジンオイル交換(6回程度、ヤマルーブ プレミアムシンセティック MA 10W-40)
○ 外装
 ・BIKERSワイドシュラウドキット
 ・リアキャリア Serrow225用ROUGH & ROAD RALLY591 加工装着
○ ハンドル
 ・バーマウントライザー(IM-Trading 50mm)
 ・コンパクトハンドガード(Compact Handguard)
○ 電装系
 ・スピードメーター移設(パネル、ステー自作)
 ・スピードメーター補正デバイス(SpeedoDRD)
 ・ハイマウントLEDストップライト(リアキャリア加工)