Diavel デビュー

新しい相棒のDiavel
ディーラーでの説明で、1,000Kmの点検でのオイル交換まではニュートラルが入り難いと言われたが、入り難いのではなくニュートラルギアは無いに違いないと確信するほど。
発進すると、信号待ちなどの停車では全てクラッチを握るしかなく、疲れて仕方ない。
ただ、VMAXよりも100Kg程度も軽量で脚付きもべったりなので、停車自体はVMAXと比べれば圧倒的に気楽。
最初のカスタムは、次の通り。
 ・ ハンドルバー換装 (AELLA ディアベル専用アルミテーパーハンドルバー)
 ・ ヘルメットロック 装着 (BABYFACE ミラーホルダータイプ)
 ・ グリップヒーター装着 (HONDAスポーツ・グリップヒーター、ディーラー装着)
 ・ レバー換装 (アジャスタブルレバー)
 ・ Puig NKスクリーン装着 (取付位置を低位置に加工)
 ・ ホーン換装 (PIAA HO-12 スレンダーホーン、取付スペースギリギリ)
 ・ リアフェンダーカット加工 (下部を丸のこでカット)



走行はクルージングが苦手で、低回転でのパーシャルはギクシャクが酷く、街中走行ではこの場面が良く現れる。
のんびりと流すのも苦手なタイプで、どの回転域でもスムースでどこからでもアクセル一発で怒涛の加速をするマッスルクルーザーのVMAXとは異質。

逆に常に加減速するような気合走行や高速走行は気持ちいいので、当面は意識を変えて、クルーザーではなくスポーツマシンと思って低いギアで走行することに。

また、流石にシャーシの剛性感は高く、ブレーキは強力かつコントローラブルで秀逸。
エグゾーストノートも標準仕様マフラーなのに気持ち良い音だが、住宅街では少し気を使う。
シートも思いの外よく出来ていて、2時間連続走行でも全く尻は痛くならない。


DUCATI乗り先輩の知人からは、慣らしと車検とどちらが先に来るかなどと揶揄われるので、早く最初の慣らしの1,000Kmを達成して、ニュートラルギアの調子を見てみたい。




コメント

  1. んまー、なんてゴツイ面構え!おっちゃんそっくり!(失礼っ!)。ビモータのマントラを思わせるデザインですね。華奢なバイク好きのpapaさまから見るとVMAX同様、十分量感が有ってマッチョです。おっちゃんにピッタリ!  何々、パーシャルがギクシャク?何言ってんですか!それがDUCAです。常にトラクションかけまくり、フルスロットル、フルブレーキ、フルバンクこれですこれ。これがDUCAの醍醐味。
    しかし、太いリアタイヤ。PAPAさまの180でも太いのに、デビルは250もあるんでしょうか。タイヤ交換も大変そう。ニュートラが出にくい…でも、握力が70Kぐらい有りそうなマッチョなんだから、クラッチレリースの大径化などの軟弱路線に入らないでくださいね。レバーを折れんばかりに握っちゃって下さい。
    あー、一緒に走りたいなぁ(WIFEが顔写真も載せて と言ってますですぅ)。

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

WR250X カスタマイズ シート&ローダウン編

新セカンドマシン KLX125 アドベンチャー

WR250X ヘッドライト カスタム最終形 レイド仕様