新型VMAX 顔つきイメチェン

久しく乗っていないVMAX。
この際、乗れない間の少しずつの時間を利用してカスタムを進めることにした。

このアングルが一番スラントヘッドライトが目立って不満

思い起こせば、新型VMAXの登場は、とても待ち遠しく、やっとモーターショーでモックアップが出てきた時にはもう殆ど新型は諦めかかっていた。
モックアップを何度も眺めていたが、ヘッドライトのスラントデザインだけは製品では改良されている様に祈ったものだが、残念ながら見事にスラントデザインで登場となった。

2005年 東京モーターショーより、発表の新型VMAXモックアップ
あれ程待ち焦がれた新型VMAXだけれども、ここのワザとらしいデザインがどうしても受け入れられず、新型購入を躊躇っていたのを思い出す。
結局、少しずつデザインに慣れてきたのと、やはり全体としての魅力には敵わず、買い替えをしたのだった。
ただ、やはりデザインはヘッドライト部分だけは好きでないまま、他のユーザーは気にならないのか不思議だった。

その後、ある時に、「ゴーストライダー2」と言う映画に出ている新型VMAXを見て、やはりこれだと思ったものである。
同じ思いのやつが居る!
映画「ゴーストライダー2」より、 ヘッドライトが好みの姿に! 
ただ、こういう風なカスタムをしている例が見つからず、自分ですべて行うのは諦めていたのだが、VMAXカスタムで有名なエスパーで専用のヘッドライトステーを作成しているを発見した。

しかしながら、人気店のエスパーさんとメールでのやり取りはなかなか進まないので、意を決して自作を決定。

まず、ステーだが自分で板金加工して部品は作れないので、次の物を用意・加工した。
・ G-zacのアジャスタブルヘッドライトブラケット
  G-zacはストリートファイター系のパーツを多数作っている
・ Nプロジェクトのビキニカウル
  素人加工でヘッドライト回りが汚くなるのも隠せるので
  購入後、現合でカットしマットブラック塗装
・ イナドメ ヘッドライトボディー&リムセット
  国産で防錆加工のしてあるヘッドライトケース
・ IPF MULTI REFLECTOR HEAD LAMP
  径180mmのマルチリフレクタ
・ Absolute HID
  既に装着してあったHIDがそのまま移植出来た


いろいろ試しながら、やっと会えた様に感じる姿に出来て満足。

好みの顔つきになったVMAX

初代VMAXとイメージの重なりが増えて愛着も増す。


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