WR250X カスタマイズ 冬仕様化

もうすぐ春だが、この冬でのカスタムでは、冬仕様化による防寒対策中心のカスタムを行った。

まず、冬対策としてZETAハンドガードのプロテクターをより大型の「XC-PROプロテクター」に交換し、電圧計付のグリップヒーター「エンデュランス HG120 オレンジ」を装着した。

XC-プロテクターとXC-PROプロテクターの比較
これだけでも防風効果の強化が体感できる

電圧計付グリップヒーター エンデュランス HG120 オレンジ

グリップヒータ装着後のハンドル回り
グリップヒーターは圧入装着がかなりきつく難しいと言う情報をWebで得ていたが、入れ難いというレベルを超えていた。
左側はパーツクリーナーを使って何とか押し込んだが、右はどうしても入らない。
そこでグリップ全体を熱湯につけて温めた後に直ぐに圧入したところスルッと入って大成功。

浜松周辺は北国と比べると笑われてしまうような暖かい冬ではあるが、効果の方は絶大。
珍しく小雪の降り続く夜に連続2時間以上の走行をした時でも、手はかじかんだりすることなく快適であった。
ハンドルカバーなど無しでもこれくらいの防寒性能があれば十分である。

防寒とは別に、ミラーも交換。
標準のミラーで機能的には問題はないが、ここだけ昔ながらのオフロード標準j品の様な外観が物足りない。
TANAX ランドクロスミラーとMT-09の標準ミラーとを装着して検証。

右:TANAX ランドクロスミラー 左:MT-09標準ミラー

TANAX ランドクロスミラーは鏡面がスクエアで面積も大きく見やすい割にハンドルからの出っ張りも少なくなかなか良いが、ボルトなどの品質が良くないので取付けするだけでへこみ傷が出来てしまって1月もしない内に錆が出てきた。

MT-09標準ミラーはTANAX ランドクロスミラーほどの鏡面面積ではないが、後方確認は十分にできる。
全面投影面積はTANAX ランドクロスミラーが可成り大きかったのに対し可成りスマート、シルエットもモタードに合ったデザインで良いし、何より部品の質感が高く、取付けでボルト締めしても凹んだりはしないので、MT-09標準ミラーに決定した。

次はリアフェンダーとナンバー灯。
今まではフェンダーレス化していたが、マフラーをヨシムラに交換してからは排気がナンバープレートに干渉して、ナンバーが黒くなってきたので、標準のリアフェンダーを加工して再装着した。
ナンバープレート照明部品は取外してステンレスステーと交換してLEDディライトを装着。リフレクターもLEDストップランプに換装。
これで排気のナンバープレート干渉が無くなると同時に、後方からの視認性も可成り向上した。

標準リアフェンダー改造の新フェンダー








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