投稿

3月, 2015の投稿を表示しています

WR250X スポーツバンパー装着

イメージ
Webを徘徊していたところ、WR250X用のバンパーの記事を発見した。
ジムカーナを楽しむ際に、足元の安全を確保するために手作りされた様だ。
私は走りを攻めて楽しむタイプではないが、WR250Xを軽量なアドベンチャーモデル的に仕上げたいと思っており、それにはこのスポーツバンパーがぴったりな気がしてきた。
正式には、SSB(サクタスポーツバンパー)と言う名称との事。
一品毎に手作りされているとのことで、正直値段は張る様であるが、購入者の満足度は高そうである。

早速、メールで注文をさせて頂き、3週間程度で納品された。
梱包は非常に丁寧で、製品自体もとても綺麗なものであった。
以前見かけたり自分でも装着したことのある直ぐ錆びる鉄にメッキの物とは違い、綺麗なステンレス製で、車体への取り付けのための各種寸法精度が良く、ぴったりと装着できて物の良さを感じられる。


エンジンや車体を転倒から守るスライダーがはやりだが、このスポーツバンパーであれば転倒時の最低限の足の空間確保もできそうである。
また、フォグランプなどの補器の取り付けもやりやすくなった。


WR250X カスタマイズ 冬仕様化

イメージ
もうすぐ春だが、この冬でのカスタムでは、冬仕様化による防寒対策中心のカスタムを行った。

まず、冬対策としてZETAハンドガードのプロテクターをより大型の「XC-PROプロテクター」に交換し、電圧計付のグリップヒーター「エンデュランス HG120 オレンジ」を装着した。



グリップヒーターは圧入装着がかなりきつく難しいと言う情報をWebで得ていたが、入れ難いというレベルを超えていた。 左側はパーツクリーナーを使って何とか押し込んだが、右はどうしても入らない。 そこでグリップ全体を熱湯につけて温めた後に直ぐに圧入したところスルッと入って大成功。
浜松周辺は北国と比べると笑われてしまうような暖かい冬ではあるが、効果の方は絶大。 珍しく小雪の降り続く夜に連続2時間以上の走行をした時でも、手はかじかんだりすることなく快適であった。 ハンドルカバーなど無しでもこれくらいの防寒性能があれば十分である。
防寒とは別に、ミラーも交換。 標準のミラーで機能的には問題はないが、ここだけ昔ながらのオフロード標準j品の様な外観が物足りない。 TANAX ランドクロスミラーとMT-09の標準ミラーとを装着して検証。

TANAX ランドクロスミラーは鏡面がスクエアで面積も大きく見やすい割にハンドルからの出っ張りも少なくなかなか良いが、ボルトなどの品質が良くないので取付けするだけでへこみ傷が出来てしまって1月もしない内に錆が出てきた。
MT-09標準ミラーはTANAX ランドクロスミラーほどの鏡面面積ではないが、後方確認は十分にできる。 全面投影面積はTANAX ランドクロスミラーが可成り大きかったのに対し可成りスマート、シルエットもモタードに合ったデザインで良いし、何より部品の質感が高く、取付けでボルト締めしても凹んだりはしないので、MT-09標準ミラーに決定した。
次はリアフェンダーとナンバー灯。 今まではフェンダーレス化していたが、マフラーをヨシムラに交換してからは排気がナンバープレートに干渉して、ナンバーが黒くなってきたので、標準のリアフェンダーを加工して再装着した。 ナンバープレート照明部品は取外してステンレスステーと交換してLEDディライトを装着。リフレクターもLEDストップランプに換装。 これで排気のナンバープレート干渉が無くなると同時に、後方からの視認性も可成り向上した。