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新型VMAX 顔つきイメチェン

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久しく乗っていないVMAX。
この際、乗れない間の少しずつの時間を利用してカスタムを進めることにした。


思い起こせば、新型VMAXの登場は、とても待ち遠しく、やっとモーターショーでモックアップが出てきた時にはもう殆ど新型は諦めかかっていた。
モックアップを何度も眺めていたが、ヘッドライトのスラントデザインだけは製品では改良されている様に祈ったものだが、残念ながら見事にスラントデザインで登場となった。

あれ程待ち焦がれた新型VMAXだけれども、ここのワザとらしいデザインがどうしても受け入れられず、新型購入を躊躇っていたのを思い出す。
結局、少しずつデザインに慣れてきたのと、やはり全体としての魅力には敵わず、買い替えをしたのだった。
ただ、やはりデザインはヘッドライト部分だけは好きでないまま、他のユーザーは気にならないのか不思議だった。

その後、ある時に、「ゴーストライダー2」と言う映画に出ている新型VMAXを見て、やはりこれだと思ったものである。
同じ思いのやつが居る!
ただ、こういう風なカスタムをしている例が見つからず、自分ですべて行うのは諦めていたのだが、VMAXカスタムで有名なエスパーで専用のヘッドライトステーを作成しているを発見した。

しかしながら、人気店のエスパーさんとメールでのやり取りはなかなか進まないので、意を決して自作を決定。

まず、ステーだが自分で板金加工して部品は作れないので、次の物を用意・加工した。
・ G-zacのアジャスタブルヘッドライトブラケット
  G-zacはストリートファイター系のパーツを多数作っている
・ Nプロジェクトのビキニカウル
  素人加工でヘッドライト回りが汚くなるのも隠せるので
  購入後、現合でカットしマットブラック塗装
・ イナドメ ヘッドライトボディー&リムセット
  国産で防錆加工のしてあるヘッドライトケース
・ IPF MULTI REFLECTOR HEAD LAMP
  径180mmのマルチリフレクタ
・ Absolute HID
  既に装着してあったHIDがそのまま移植出来た


いろいろ試しながら、やっと会えた様に感じる姿に出来て満足。




WR250X ヘッドライト カスタム最終形 レイド仕様

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新車時にHIDを装着して貰っていて、グレアが対向車に迷惑そうだったのが事の初めで、ヘッドライトのバルブや本体の換装・組合せ変更を繰り返して、なんと今回で18通りのトライをしたことになる。

これらのトライ&エラーで得た結論は次の様なものだった。

純正のヘッドライトは、暗いハロゲンバルブでは問題ないレベルであるものの、明るいHID等のバルブを装着すると破綻する配光性能だった。
海外用のヘッドライトに換装して見ると一目瞭然で、純正ヘッドライトでは問題となる配光が、同じバルブでも全く問題なくなる。

実際の照射画像を見ると一目瞭然。

上の写真の純正ヘッドライトでは、中央部から情報に可成りの光の漏れが発生し、これが大きな問題となる。
配光が必ずしも理想的では無いが同じバルブ(TAMIYA LED)を海外ヘッドライトに装着したのが下の写真である。
同じバルブを使用しながら、海外ヘッドライトでは上方への光の漏れは全く発生していない。


海外仕様で配光性能に問題のないヘッドライトが有りながら、なぜヤマハが国内仕様に態々配光性能の低い小型のヘッドライトを採用したのかが理解できない。

国内仕様のヘッドライトの特性が悪いとは思わなかったので、主にバルブやシェードを色々と取り換え、加工する羽目になったのだが、、海外仕様ヘッドライトへの切り替えを早く決定していれば試行錯誤はもっと少なくて済んだに違いない。
もっとも、試行錯誤を面白がって楽しんでいた側面も大きいが・・・・・



外観デザインもキュッと締まった感じの国内仕様に比べても、海外仕様も悪くないと思う。

あれやこれやと楽しんだ結果、ヘッドライト仕様の最終形は下の写真とあいまった。

昔好きだったTT250-R レイドのヘッドライトアッシーをオークションで入手できたので、ヤスリと金ノコと力づくでフレームのみを移植し、新しい180mm径の円形ヘッドライトを装着し、バルブには35WのイエローHIDを装着した。
当たり前だが、配光は車と同じ様に綺麗なカットラインが出て、照射範囲も広く均一でとても明るい。
海外仕様ヘッドライトよりも更に照射性能がアップし、外観も少しレトロでワイルドな好みのスタイルになった。

WR250X スポーツバンパー装着

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Webを徘徊していたところ、WR250X用のバンパーの記事を発見した。
ジムカーナを楽しむ際に、足元の安全を確保するために手作りされた様だ。
私は走りを攻めて楽しむタイプではないが、WR250Xを軽量なアドベンチャーモデル的に仕上げたいと思っており、それにはこのスポーツバンパーがぴったりな気がしてきた。
正式には、SSB(サクタスポーツバンパー)と言う名称との事。
一品毎に手作りされているとのことで、正直値段は張る様であるが、購入者の満足度は高そうである。

早速、メールで注文をさせて頂き、3週間程度で納品された。
梱包は非常に丁寧で、製品自体もとても綺麗なものであった。
以前見かけたり自分でも装着したことのある直ぐ錆びる鉄にメッキの物とは違い、綺麗なステンレス製で、車体への取り付けのための各種寸法精度が良く、ぴったりと装着できて物の良さを感じられる。


エンジンや車体を転倒から守るスライダーがはやりだが、このスポーツバンパーであれば転倒時の最低限の足の空間確保もできそうである。
また、フォグランプなどの補器の取り付けもやりやすくなった。


WR250X カスタマイズ 冬仕様化

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もうすぐ春だが、この冬でのカスタムでは、冬仕様化による防寒対策中心のカスタムを行った。

まず、冬対策としてZETAハンドガードのプロテクターをより大型の「XC-PROプロテクター」に交換し、電圧計付のグリップヒーター「エンデュランス HG120 オレンジ」を装着した。



グリップヒーターは圧入装着がかなりきつく難しいと言う情報をWebで得ていたが、入れ難いというレベルを超えていた。 左側はパーツクリーナーを使って何とか押し込んだが、右はどうしても入らない。 そこでグリップ全体を熱湯につけて温めた後に直ぐに圧入したところスルッと入って大成功。
浜松周辺は北国と比べると笑われてしまうような暖かい冬ではあるが、効果の方は絶大。 珍しく小雪の降り続く夜に連続2時間以上の走行をした時でも、手はかじかんだりすることなく快適であった。 ハンドルカバーなど無しでもこれくらいの防寒性能があれば十分である。
防寒とは別に、ミラーも交換。 標準のミラーで機能的には問題はないが、ここだけ昔ながらのオフロード標準j品の様な外観が物足りない。 TANAX ランドクロスミラーとMT-09の標準ミラーとを装着して検証。

TANAX ランドクロスミラーは鏡面がスクエアで面積も大きく見やすい割にハンドルからの出っ張りも少なくなかなか良いが、ボルトなどの品質が良くないので取付けするだけでへこみ傷が出来てしまって1月もしない内に錆が出てきた。
MT-09標準ミラーはTANAX ランドクロスミラーほどの鏡面面積ではないが、後方確認は十分にできる。 全面投影面積はTANAX ランドクロスミラーが可成り大きかったのに対し可成りスマート、シルエットもモタードに合ったデザインで良いし、何より部品の質感が高く、取付けでボルト締めしても凹んだりはしないので、MT-09標準ミラーに決定した。
次はリアフェンダーとナンバー灯。 今まではフェンダーレス化していたが、マフラーをヨシムラに交換してからは排気がナンバープレートに干渉して、ナンバーが黒くなってきたので、標準のリアフェンダーを加工して再装着した。 ナンバープレート照明部品は取外してステンレスステーと交換してLEDディライトを装着。リフレクターもLEDストップランプに換装。 これで排気のナンバープレート干渉が無くなると同時に、後方からの視認性も可成り向上した。