トリッカー 電装カスタム その後

前回は「ツーリング トリッカー」に向けての電装カスタムを実施したが、その後夜間走行して照明の効果を確かめた。

電装強化 ツーリング トリッカー
実は夜間走行する前に、加速リミッター(CDI)のカットを行った。
確かに中速域の有る部分でのガッガッガッと言う不快に振動は無くなった様にも思えるが、左程の効果はなかった様子。

さて照明の方だが、後方はLEDナンバー灯が十分に明るく視認性は昼でも十分。
夜になれば後ろがボワッと明るい。

照度は期待していなかった片方8W、両方で16Wのフォグランプは、下の写真の様に前後の広がりは少ないものの驚くほど明るく実用的であった。

無灯

標準ヘッドライト(Low)のみ

フォグランプのみ

ヘッドLow + フォグランプ 同時点灯

 写真では、左右の光に広がりが捉えきれていないが、フォグの明かりはほぼ前方向180度を照らすように左右に広がりがある。
これならヘッドライトが切れても、ゆっくりであれば十分走行可能に思える。
同時点灯すると最強で、車のヘッドライト以上の様に感じる。
僅か16Wの消費電力とすると驚異的で、ヘッドライトの55Wは何をしているのかとさえ思ってしまう。



コメント

このブログの人気の投稿

WR250X カスタマイズ シート&ローダウン編

新セカンドマシン KLX125 アドベンチャー

WR250X ヘッドライト カスタム最終形 レイド仕様