投稿

1月, 2014の投稿を表示しています

New Tricker! WR250X YSP 購入決定

イメージ
新車購入からほぼ3年たった我がトリッカーであるが、ここ最近は少し乗車頻度が高くなっている。
オフィスへの出勤や、同市内の関係先への近距離の街中走行が中心であるが、寒くても晴れていると気持ちよく楽しいし、空冷単気筒はいろいろといじり易く、それもまた走りたい気持ちを膨らませる。
VMAXでは、気楽に街中走行を楽しむ感じではなく気合が居るので、やはり軽快で気楽なセカンドバイクは有り難い。


そんな中、最近豊橋にサテライトオフィスが開設。
浜松のオフィスからここに行くには、太平洋を望む絶景の浜名バイパスから国道23号豊橋東バイパス途中までの全長約30Kmの自動車専用道路区間を走ることになる。
この道はツーリングであればMAXで何の問題もなく走り抜けるのだが、行先での駐車場の事や近辺の田舎道への寄り道を考えると出来ればセカンドバイクで走りたいコースでもある。
しかしながら、我がトリッカーはスプロケットも低速側に設定して有ることもあり、この高速道路並みの速度の流れの自動車専用道路を、太平洋からの横風を受けながら30Kmも走るのは厳しく、楽しくないどころか苦痛と恐怖の走行になるのは明白。
もちろん、田舎道や未舗装路も楽しみたいが、そもそもそこに行くまでが恐怖の走行の様では困るので、自動車専用道路走行以外は何の不満もないトリッカーではあるが、3年を機に買い替えることにした。

候補は、駐輪場でも周囲の邪魔にならず、未舗装路も楽しく走行できて、自動車専用道路でも余裕のある走りが出来るデュアルパーパスモデル。
XT-250Xは同じエンジンで買い替えの意味がない、D-TRACKER Xは良さそうだがYAMAHA党としてはやはりYAMAHAを優先したい、と言う事で評判もすこぶる良いWR250Xが有力候補。
そこで行き付けのYSPにお願いして試乗をさせて貰う事になったが、試乗車はWR250R。
同じエンジンの兄弟車なので参考になる部分は多い筈。

WR250Rに早速試乗してみる。

・まずは跨ってみて、
足つき性は両足べったりのトリッカーの様には行かない事は覚悟していたが、やはり爪先立ち。
WR250Xの方が少しシート高は低く、購入時にはローシート加工も可能である事に加え、何より軽量なので不安は感じない。

・エンジンを始動してみて、
音質はトリッカーより高音で音量も大きめだが、勿論迷惑なほどではな…

トリッカー 電装カスタム その後

イメージ
前回は「ツーリング トリッカー」に向けての電装カスタムを実施したが、その後夜間走行して照明の効果を確かめた。

実は夜間走行する前に、加速リミッター(CDI)のカットを行った。
確かに中速域の有る部分でのガッガッガッと言う不快に振動は無くなった様にも思えるが、左程の効果はなかった様子。

さて照明の方だが、後方はLEDナンバー灯が十分に明るく視認性は昼でも十分。
夜になれば後ろがボワッと明るい。

照度は期待していなかった片方8W、両方で16Wのフォグランプは、下の写真の様に前後の広がりは少ないものの驚くほど明るく実用的であった。





 写真では、左右の光に広がりが捉えきれていないが、フォグの明かりはほぼ前方向180度を照らすように左右に広がりがある。
これならヘッドライトが切れても、ゆっくりであれば十分走行可能に思える。
同時点灯すると最強で、車のヘッドライト以上の様に感じる。
僅か16Wの消費電力とすると驚異的で、ヘッドライトの55Wは何をしているのかとさえ思ってしまう。