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WR250X カスタマイズ マフラー等

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最近まったくブログ更新が無いと知人から指摘されたので、リハビリがてらの更新。

その後のWR250Xも、乗って走るよりカスタムして楽しむ方が多い。
という事で、最近の愛車はこの様な状態。

追加のカスタム内容は下記。

・ マフラー換装
  ヨシムラ RS-4Jに交換
  標準のマフラーも気に入っていたが、チタンの美しさに負けて購入
  燃調の効果も有りトルク感とスムースさが明確にアップ、中域トルクの谷も解消
  音質は良いが、住宅街では少し気を遣う音量

・ 燃調
  メーターを利用して燃調
  購入時設定 #0から、#4に変更
  始動直後のストール気味な現象が解消、全域つながりがスムースに

・ エキゾーストパイプガード装着
  DRC エキゾーストパイプガードを装着
  SP忠雄Power BOXエキパイのステンレス焼けムラ隠し

・ フロントフェンダー換装
  Drip Racing Products カーボンモタードSSフェンダーに換装

・ スキッドプレート装着
  力造スキッドプレート装着
  吸音シート全面貼付 し、メカノイズ反響音を低減

・ ミラー交換
  TANAX ナポレオン ネイキッドミラーに換装
  外観だけでなく、視野拡大し機能性もUP

・ シート交換
  ノーマルシートをローダウン&ステップ加工し、Peace Craft表皮装着
  尻痛が大幅に改善し、2時間連続走行も可能になった。
  シート加工の工具も増えて、すっかり手馴れてしまった

・ ローダウンリンク調整
  EFFEX ローダウン・ロッドを取外して標準にもどし、Devol LOWERING LINKのみ装着
  シート高アップするも、足つき性問題なし+リアサスに腰が出てしっかりした

・ ヘッドライトLED再々交換
  ヘッドライトバルブを再度交換(ひかり X-LED ECO)
  全長がショート型でヘッドライトの加工を戻して装着できた
  明るさも満足
  手持ちのヘッドライトバルブはジャンクの山になっている




試乗と購入直後は、正直あまり良い印象ではなかったが、カスタムしてきて全域のトルクのつながりとスムースが向上し、音も外観も好みになってきた。
元々の軽量さやシャーシのしっかり感と高速走行でも不足がない事などが相まって、近頃はお気に入りになって積極的に乗る様になってきていて、既に走行…

WR250X カスタマイズ シート&ローダウン編

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WR250Xを購入してから、乗り心地の改良をいろいろとやってきたが、やっと満足な状態を発見。


これまでの改良・調整を振り返ると以下の様であった

■ STAGE-1
新車時は、YSPで納車時に次の2点を同時実施して貰った。
 ・標準シートをゲルサブ加工
 ・車高調整機能で2cm程度ローダウン

この状態では未だ足つき性が不満で尻も痛かった。

■ STAGE-2
次のカスタムは下記の3点。
 ・ワイズギア ローダウンシート
 ・EFFEX ローダウンリンク装着


・フロントフォーク
   1cm強突出し

これで足つき性は十分になったが、シート面の前傾は逆に少し強まり、連続乗車は精々1時間程度。
また、シフトやフットブレーキ操作も少し窮屈な感じがする。


■ STAGE-3
そこで、次のカスタマイズ。
 ・海外用純正ハイシート装着

シート高に関しては、既に可成りローダウンしているので十分吸収されて気にならないと思ったが、相かなりシート高が上がり、今までのローダウン効果が相殺されて新車時と同じレベルの足つき性になってしまった。
良い点は、シフトやフットブレーキ操作がとても自然になった事。足首の角度は余り気にしなかったが、ハイシートでの状態が本来の設計設定でベストと思われる。
また、シートはクッションストロークが十分あることが感じられるが、思ったよりも幅が狭く食い込む感じが有り、尻痛対策としては今一歩である。

■ FINAL STAGE
そこで最終設定が次のカスタム
 ・DEVOL SUSPENTION LOWERING LINK


・サイドスタンド ショート加工
   (3cmカット)
 ・標準シート加工
   (中央部アンコ盛り、前傾が少なくなる様に加工、幅広加工)

ローダウンリンク2個を装着すると、標準のサイドスタンドでは車体が立ち過ぎになってしまって、サイドスタンド加工は必須となった。
シートの加工は、可成り慣れてきたので自分で行った。
ウレタンの整形は難しいので、まず糸鋸で削った後は、5mm厚の低反発シートをカットして積層することで自由な形状を作成して、仕上げに2cm厚の低反発スポンジをまいて段差を隠して完成させた。

このセッティングで、足付き性は足を真下に伸ばすと両足平が地面につくので十分、尻の痛みは傾斜が緩やかになった事と後半を幅広にした事で可成り楽になり1時間連続乗…

WR250X カスタマイズ ヘッドライト編

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WRも1000Kmの初回点検がやってきた。
でも、ただ点検に出すのでは能が無いので、ついでに何かお願いすることにした。
自分では取り付けが難しいものが良いと思い、ヘッドライトのHID化にした。
夜間走行が多いわけではなく照度も困るほど暗い訳では無かったが、先日VMAXのヘッドライトのHID化を依頼しようと思っていたので、同じ様に省電力目的でHIDの装着をYSPにお願いする事とした。
VMAXの方は、評判も良いとの事で「アブソリュート」製を依頼、WRの方は比較的価格も手頃で評判も良いとのお勧めで「LeFH-e」製を依頼。

点検を終えて、エンジンを掛けるとHIDらしく一瞬遅れて点灯。
バラストなどの追加部品も多い筈だが外観上もノーマルと変わらない。
ところが早速夜間走行してみると、信号待ちの前の車の車内を煌々と照らしているではないか。
ローダウンしていることから光軸調整が不十分かと思ったが、調整ねじは既に一番下向きの状態。
これでは周囲に迷惑極まりなく夜間は走行できない。
私が車に乗っていても、この様なバイクが来たら、絶対に注意すると思う。
取りあえず、駐車場の壁で配光を確認したのがこの写真。


標準のハロゲンでの配光を記録していなかったので比較はし難いが、Webで他の人のサイトなどを参考にすると、この配光は可成り中央に集中し、しかも上方への光の漏れが可成り発生している。
Webで調べると、バイクのHIDで苦労している例がかなり多いことも今更ながら分かった。

VMAXの方はこの直後に「アブソリュート」製HIDに交換完了したが、こちらは綺麗に水平カットも出て全く問題く、明るさも含めて満足な出来であった。
一応ショップにもVMAXの状況も含めて報告して、後は自分で光軸調整を加工してもっと下向きにすると同時に、フォグランプでもつけようと思ったが、ショップの方で推薦したこともあるので「アブソリュート」製HIDに差額で交換してくれるとの事。
そこで、早速「アブソリュート」製HIDに交換して貰ったのが下の写真。

「LeFH-e」製に比べると、配光はかなり改善された。
中央への集中が分散され、左右にも広がりが出ているのが分かる。
また、上方への拡散も減っているが、中央から上方に細く明るい線が出ているのがマイナス。
実際に走行すると、やはり前に車は眩しいらしく、ルームミラーを迷惑そうに…

WR250X カスタマイズ 第一弾

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納車された我 WR250X シートはゲルサブ加工して貰ったのだが、それでも余りの尻と腰の痛さに音を上げて、直ぐにワイズギア ロー&ワイドシートをネットで注文購入。 その装着に合わせて幾つかのカスタマイズを実施した。


まずワイズギア ロー&ワイドシート。 これでやっと乗る気になれた。1時間の走行でも大丈夫になった。 しかも、外観の違和感は全くない。
このシートの出来であれば、WR250Xの場合は標準仕様かメーカーオプションにすべきと思う。
ついでにEFFEX ローダウンリンクを装着し、フロントフォークも1cm強ほどの突出しをした。
ここまでやって、やっとロードモデルになった様に感じる。
足つきの事はもう忘れてしまえそうである。 定番のフェンダーレスとタンデムステップ除去でスッキリ、バイクカバーも掛けやすい。 ナンバープレートLEDライトは取付調整中
次に、上に飛び出ていたタコメーターの高さを低く、センターに移設。 ステンレスアングルはホームセンターで購入して穴径を拡大、アルミのメータステーはデイトナのインジケーターステー。 これで可成り違和感のない外観になった。
初代VMAXのタコメータの配置イメージをちょっと思い出す。




これでやっと日常的に気軽に乗れる状態になった気がする。

WR250X YSP Limited Edition 納車

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注文していたWR250Xが、いよいよ納車。
試乗では、過大な期待に落胆したものの、新しい使用状況ではWR250Xが良いと判断し、カスタマイズと共に注文していた。

こうしてみると、買換え前の我がカスタマイズ・トリッカーとなんとなく姿が似ていて、デザイン的に兄弟か従兄弟ぐらいにも思える。
試乗前からWR250X YSP Limited Edition のスタイルはとても気に入っていたので、やはり好みにハマっていたのか。


本体と同時に注文したカスタム内容は下記。

・ローシート加工 (スタンダード利用、ゲルサブ追加)
・ワイズギア ミニスクリーン
・ワイズギア LEDクリアウィンカーセット2
・ワイズギア ステップラバー
・ワイズギア リムライングラフィック ソリッド イエロー
・SP忠男 パワーボックス エキゾースト
・NGK イリジウムプラグに換装
・デイトナ 電気式タコメーターキット (LED照明 15,000rpm、ブラックパネル)
・ZETA PIVOT レバー(左右)
・ZETA アーマーハンドガード、フレームマウント
・ZETA XCプロテクター 黒
・Alphathree スポーツキャリア TypeA





ACTIVE フェンダーレスキット も注文したが間に合わず、初回点検時に装着して貰う事に。
良く回るのが特徴と言われるのを楽しむには、タコメータは必須と思って注文。
狭いハンドル回りに工夫してプロらしくきれいに装着をしてくれた。
上の写真の様に、運転時の視界では標準のメータに重ならず、メインキーの操作の邪魔にもならない良い位置であり、非常に見やすい。
ただ、横から見ると分かるように、高さ方向には可成り飛び出す形で、不自然である。
ここは少し考えて、もっと自然な装着方法を見つけよう。


早速、8割方の自動車専用道路を含む100Km弱のコースで初乗り。
今回は、新しい仲間を先入観なしの等身大で感じ取ろうと思った。

まず、乗車。
数値上はトリッカーよりも10Kgほど思いが十分に軽く、リヤを持ち上げて向きを変えたりする事も十分可能。
足つきは良くないが、両足が何とか接地し、軽いことから不安はない。
トリッカーよりも少し重く大きいが、取り回しで億劫になる事は無さそうである。

発進は気を遣うことなく普通に行える。
低速トルクは意外に普通にある事と、直進安定性が良い事で、街…

New Tricker! WR250X YSP 購入決定

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新車購入からほぼ3年たった我がトリッカーであるが、ここ最近は少し乗車頻度が高くなっている。
オフィスへの出勤や、同市内の関係先への近距離の街中走行が中心であるが、寒くても晴れていると気持ちよく楽しいし、空冷単気筒はいろいろといじり易く、それもまた走りたい気持ちを膨らませる。
VMAXでは、気楽に街中走行を楽しむ感じではなく気合が居るので、やはり軽快で気楽なセカンドバイクは有り難い。


そんな中、最近豊橋にサテライトオフィスが開設。
浜松のオフィスからここに行くには、太平洋を望む絶景の浜名バイパスから国道23号豊橋東バイパス途中までの全長約30Kmの自動車専用道路区間を走ることになる。
この道はツーリングであればMAXで何の問題もなく走り抜けるのだが、行先での駐車場の事や近辺の田舎道への寄り道を考えると出来ればセカンドバイクで走りたいコースでもある。
しかしながら、我がトリッカーはスプロケットも低速側に設定して有ることもあり、この高速道路並みの速度の流れの自動車専用道路を、太平洋からの横風を受けながら30Kmも走るのは厳しく、楽しくないどころか苦痛と恐怖の走行になるのは明白。
もちろん、田舎道や未舗装路も楽しみたいが、そもそもそこに行くまでが恐怖の走行の様では困るので、自動車専用道路走行以外は何の不満もないトリッカーではあるが、3年を機に買い替えることにした。

候補は、駐輪場でも周囲の邪魔にならず、未舗装路も楽しく走行できて、自動車専用道路でも余裕のある走りが出来るデュアルパーパスモデル。
XT-250Xは同じエンジンで買い替えの意味がない、D-TRACKER Xは良さそうだがYAMAHA党としてはやはりYAMAHAを優先したい、と言う事で評判もすこぶる良いWR250Xが有力候補。
そこで行き付けのYSPにお願いして試乗をさせて貰う事になったが、試乗車はWR250R。
同じエンジンの兄弟車なので参考になる部分は多い筈。

WR250Rに早速試乗してみる。

・まずは跨ってみて、
足つき性は両足べったりのトリッカーの様には行かない事は覚悟していたが、やはり爪先立ち。
WR250Xの方が少しシート高は低く、購入時にはローシート加工も可能である事に加え、何より軽量なので不安は感じない。

・エンジンを始動してみて、
音質はトリッカーより高音で音量も大きめだが、勿論迷惑なほどではな…

トリッカー 電装カスタム その後

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前回は「ツーリング トリッカー」に向けての電装カスタムを実施したが、その後夜間走行して照明の効果を確かめた。

実は夜間走行する前に、加速リミッター(CDI)のカットを行った。
確かに中速域の有る部分でのガッガッガッと言う不快に振動は無くなった様にも思えるが、左程の効果はなかった様子。

さて照明の方だが、後方はLEDナンバー灯が十分に明るく視認性は昼でも十分。
夜になれば後ろがボワッと明るい。

照度は期待していなかった片方8W、両方で16Wのフォグランプは、下の写真の様に前後の広がりは少ないものの驚くほど明るく実用的であった。





 写真では、左右の光に広がりが捉えきれていないが、フォグの明かりはほぼ前方向180度を照らすように左右に広がりがある。
これならヘッドライトが切れても、ゆっくりであれば十分走行可能に思える。
同時点灯すると最強で、車のヘッドライト以上の様に感じる。
僅か16Wの消費電力とすると驚異的で、ヘッドライトの55Wは何をしているのかとさえ思ってしまう。