ランドクルーザーに買換え(半年経過)

今年の1月に3年乗ったプラドからランクルに乗り換え。
サイズ感からプラドを2代乗り継いできたが、プラドに不満はないものの一度シリーズ最大サイズに乗ってみようと思い買い換えた。

買換えに際しては、2010年式のプラドを下取りにしたのだが、決してエコではないこの車が無事故・無傷・低走行距離とはいえ、3年で程んど値落ちしない査定が出てきたのには正直驚いた。
もちろん、新しく購入するランクルの方が高額なので、その値引きの一部とは思うが、やはりランクルファミリーの人気は根強いと感じる。

サイズ的には、2010年式のプラドは先代よりも少し大きくなっていたが、今回のランクルは更に全長で19cm、幅で8.5cm大きく、取り回し上は最早限界サイズと覚悟はした。車重も3トンに近い。
エンジンはプラドがV6の4,000ccで動力性能に不満はなかったし、ランクルはV8の4,600ccだが性能的にもそれ程大きな差はないと予想していた。



サイズ的には、小回りアシスト機能のおかげで思ったよりも小さく回れるものの、プラドではくるっと回れた自宅前でも、街路樹まであと2,3cmのギリギリのクリアランスになってしまって、クリアランスソナーが鳴りっぱなしの状態で注意しながらをすり抜ける事になり、最早サイズは本当に限界。
今後、街路樹が成長して枝が出てきたりするとやばそうだし、正直なところ路地や街中の駐車場は走りたくない。

さて、一般道に出て実際にはしらせてみると、エンジンの回転の滑らかさの違いに直ぐに気がつく。
V6プラドは発進からリニアに加速する感じだったのに対して、ランクルのV8は回りたがる感じて直ぐにシュインっと2次カーブ的に加速し、穏やかに走りたい場合には逆にアクセルワークに少し気を遣う。
速さは予想に反して可成り体感加速が良いが、クルーザーとしてはV6プラドの方が疲れずに楽な運転になる気がする。

燃費はV6プラドが、4,000cc、5速ATのスペックで街中燃費は5km台であった。
この数値は昨今のエコカーの燃費と比べると笑ってしまうような数値なので、ランクルと言えども最早これ以上の悪い数値はそうそうは出ないと思っていたが、実際の街中燃費はなんと3km台である。
運転はいつもECOランプが点灯する様なクルーザー的な穏やかな運転をしてこの数値、恐るべし。
一方、走り本来の快適性と安心感は大きい。
これがランクルシリーズに続けて乗っている理由の様なもので、家族や知人と広々寛いで乗れて、運転も見通しがよく車両の信頼性と共に安心感が高い。
これが海外でも高い信頼を得続けている理由と思う。

購入後の走行距離は、半年で1,200km程度なので、燃料費自体は燃費がどうであれ左程の差にはならないので、安心できて好きな車に乗った方がよいと思っている。(負け惜しみ半分)
私の場合はECOへの貢献は、燃費の良い車の購入ではなく、乗車機会を減らして自転車やバイクなどの多くの輪っぱに乗ることの様だ。

ランクルのコクピット

平均燃費3.3km/l !、走行距離半年で1,200km

流石に、次期ランクルはダウンサイジングして来るんだろうと思うが、息の長いモデルだけにモデルチェンジは相当先の感じ。
それまでは、のんびり、ゆったり走らせていよう。


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