PECOの兄貴 : POCCI 登場

お気に入りになった小径車OX PECO。
小さいながら安定して良く走るが、慣れてきてもう少し変速幅が有ればと贅沢を感じることも出てきた。
しかしながら、12インチで外装変速にすればディレイラーが地面に設置するリスクも高いと言う経験もあり、納得済みで内装3段を選択してきたのだが、カスタムで14インチ化する人やショップも出てきている。

だが、ハブの選択やホイール組みなどまで自分で行う力量は無いので、カスタムの可否を地元の有名ショップなどに聞いてみたが、有名ショップながら経験は無さそうだし他店で買ったBIKEと言う事もあってか、残念ながら色良い返事は貰えず、そのまま放置していた。

そうこうしていると、それを見越してかの様に、OXからPECOの14インチ版POCCIが新発売となっていた。
そこで、5LinksとPROGRESSIVE CX-204をオークションに出すことにして、POCCI兄貴を購入することにした。
やはり人気が高い様でなかなか良いものが見つからなかったが、BICYCLE STAGE 柏さんから出ていたスペシャル版で、PECOと同じようにハードサスとカスタムカラー仕様を購入できた。
POCCI兄貴
今度はブルーとブラックのカラー、外装9段のBIKE。シルエットはPECOより随分普通っぽい。
14インチはPECOより更に安定しているが、逆にそれ程の差も有る訳ではない。
それだけ12インチのPECOの完成度が高いと言える。

PECOと2台を収納すると下の写真の様な状態。
よくこんな小さなスペースに2台も収納できるものだと感心する。
よく見れば、POCCIの方が僅かにホイールサイズ分幅が広いが、それ以上にノーマルのハンドルが邪魔になる。

2台仲良く格納
 そこで定番のハンドルの折り畳み化をしたいが、既にどこからも販売されていなかったが、正にタイミング良くDOPPELGANGERからフォールディングハンドルバーが販売開始となっていたので、早速購入して装着。


ハンドル周りをカスタマイズ、
昔のバイクのセパハン風
剛性も良好


DOPPELGANGERからフォールディングハンドルバーはステム一体型だったが、違和感もなく装着可能。重量も一体で考えればそれ程の差は無い様に思える。
ただ幅広なハンドルは好みでないのでは30mmカットして560mm弱とし、グリップなども交換。
収納性は更によくなり、PECOと比べても遜色ない。

POCCI兄貴の登場で、次はPECOを Shimano - Alfine 11段内装に換装して貰う事を検討中。

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