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ハーレー? ・・・・ じゃねぇ

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hpi 1/6 Scale YAMAHA VMAX Movie Masterpiece Deluxe 1/6 Scale Terminator-2 T-800 

どちらも驚くほど精巧で、同じスケール。

トリッカー ホーン再換装

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何時もバイクを購入すると、ホーンの換装を行っていて、トリッカーも例にもれず「ぺー、ペー」という情けない小さい音の純正ホーンから、「ファー、ファー」という十分な音量の小型の渦巻き型のPIAA Sports Hornに替えていた。


渦巻き型としては小型で干渉はしないものの、やはりトリッカーに対しては大きさが目立つので、も少し小型のミツバ アルファⅡコンパクトを購入して換装を試みる。



カタログ値では、PIAAよりもう少し小型の表記だったが、PIAAのダストカバー部を除いた大きさは殆ど同じであった。 まぁ折角なので、取付位置の変更も含めて換装実施。 事前に音の違いを確かめたところ、PIAAよりも音量は少し小さく、音質も少し単調。 純正が「ペー、ペー」で、PIAAが「ファー、ファー」なら、アルファは差し詰め「パー、パー」で少し牧歌的だがトリッカーなら返って似合っているかも知れない。 取付場所は、前回は純正ホーンの取付場所につけていて、大きさがあるので蜂が巣を作った様にも見えていたので、前寄りのサイドカバーに目をつけた。 ここには本来携帯用書類と工具が収納されているが、工具はおもちゃのような品質だし、乗車時は自転車乗車時と同じように携帯用工具をバックに入れて行くと割り切り、サイドカバー内部の収納ケースごと取外した。 そこにできた空間に、まず、中央にステーを取付けて本体を左側に振ったが、カバーが閉まらない。

次に右にステーを取付て本体を中央に押込むと、まるで初めからこのホーンを想定して設計されていたかの様にぴったりでカバーもちゃんと閉まる。


ただ、サイドカバーをつけると、雨には良いが音量が下がるのではと思い、サイドカバーにドリルで穴でも開けるかと思ったが、カバーを見るとスリットのようなデザイン部分が有ったので、ダメもとでカッターを入れると以外にもポロッと簡単に切り落とせた。



時間がないのでスリットは1個だけでやすり掛けもなしだが、これでフレーム回りはすっきりして機能的にも上々。 地味なカスタムだけれど、お勧めです。