トリッカー 吸排気、外装カスタム

AIカット、イリジウムプラグ、ツールボックスボルト交換

トリッカーを購入して2年弱、今だに慣らしが終わらず、ここのところは乗っている時間よりもいじっている時間の方が確実に長い。
単気筒は気楽にいじれるの点も良いところ。

珍しく2時間ほど浜名湖周辺を走ったが、尻がいたくなったので、シート交換を決意。
VMAXのY's GEAR ローダウンシートがなかなか良いので、トリッカーも同じくY's GEAR製を探したが既に生産終了しており、どこかのシートメーカーにカスタムを頼もうかと思っていたところ、Yahooオークションで未使用の出品を発見。
無事に落札し、オレンジの車体に一番合いそうなレッドのツートンシートはなかなか良い質感。
良い商品を譲ってもらった。
オークションはついつい癖になるのだが、今回もやはりマフラーまで買ってしまった。
マフラーは標準の排気口が原付スクーターの様だったので、買ってみた。

落札した未使用Y's GEAR カスタムシート

引き続きオークション入手したBEAMS SS300 S/O マフラー

また、オークションと並行して、いくつか部品を購入。
まずは、元々少し雑な精度の製品だったハンドルガードのハンドルエンド部分のボルトが馬鹿になっていたので、しっかりしていそうなメーカの製品も合わせて購入(ZETA アーマーハンドガードベンド チタンカラー + XCプロテクター ブラック)


次にマフラー関係。
SS300は、製品カタログを見てもマフラー接続部の隙間が外観上好みで無いのと、やけど対策が必要と考えて、標準のヒートガードを移植することにした。
これは他のトリッカーユーザーの方がHPで親切にアップされていたので、それを参考にした。

ステンレスバンドとクリップナット
 それによると、ステンレスバンドにクリップナットを取りつけて、そこに純正のヒートガードをボルト止めが出来るらしい。
近くのホームセンターや100円ショップを見てみたが、100φのものが無かったので、上の写真のものを購入。
しかしながら、このステンレスバンドはノッチのピッチが大き過ぎ、バンドの端末処理も鋭利な部分も出て難しかしく、あれこれいじっている内に結局はゴミになってしまったので、廃棄してネットで「ホースバンド」で検索して見つけた店舗から下の写真のタイプを購入。

ステンレスバンドよりもホースバンドで検索
で取り付けたのが、下の写真。
ホースバンドの下には耐熱ゴムバンドを挟んでみた。



次に吸気関係。
AIカットがトルクアップに良いらしいので、AIアッシーを取り外した後の穴をふさぐプレートとガスケット、インテークマニホールドの小穴用キャップを、他のYAMAHA車種の純正部品から検索してWebikeでWeb購入。便利になったもんだ。
AIカットを行い、それに併せて点火プラグもイリジウムプラグに交換した。
また、ついでに、ツールボックスのボルトもアーレンボルトに交換した。この標準のコインでも開けられる筈のボルトは、すぐに固着して普通のプラスドライバーでも舐めてしまう。
修理時にドライバーが無くても開けられるという発想は良いが、実態が伴ってない。

これらをすべて取り付けて、充電したのち、梅雨の合間を狙っていざ試走。

マフラーはノーマルっぽく自然な仕上がり。
シートは前端が1cmほど段差でこれが余計に乗車フィーリングに悪影響しているのかも。

こういう所での歩く程度の速度のトレッキングは、蝶々・カエル・青鷺・蛇なども出てきて本当に楽しい。 
トルク感は、前回のフロントスプロケット交換の効果から更に好感触。昔の250CC単気筒の普通のトルク感覚に近づいた。
排気音は低速ではノーマルと全く変わらず静かだが、中間加速では歯切れのよい音になっているし、高速側もスムーズに回る。
ハンドルガードは、精度が良くなているので、きっちりと取り付け出来てガタも無く気持ち良い。
シートは、実はキャブ時代のものになるので、FI化に伴うシートの仕様変更により、シートの前端部にタンクとの間に1cm程度の段差が出来てしまっている。
でも、これは調査済みだったので気にならないし、デザイン的にも純正よりもずっとスタイリッシュ。
だが、乗ってみると前にずり落ちる感じがしてポジション自由度も低くなっており、尻も返って標準より痛くなっている。やはりキャブ時代のモデル用なので仕様変更後のFIモデルには取り付けはできるが実用上は合わないのかもしれない。
この点は残念なので、次回はストックしてある標準シートを加工して貰おうと思う。

コメント

このブログの人気の投稿

新セカンドマシン KLX125 アドベンチャー

WR250X カスタマイズ シート&ローダウン編

WR250X ヘッドライト カスタム最終形 レイド仕様