トリッカー スプロケット交換

購入時からイメージよりも低速トルクが細く感じていたので、トリッカーのフロントスプロケットを標準の15Tから14Tに交換。

新しく装着したFスプロケット(左)と元の標準(右)

カスタマイズとしては、高速側に替えるのは通勤などの用途で、低速側に替えるのは山道やトレッキングの用途と容易に推測されるが、Webを見てみるとこの手のカスタマイズを楽しんでいる人が予想以上に多い様子。
改めて手軽にギア比を変えられるチェーン駆動のメリットを感じる。
メーカーとしては、ON/OFF共に使えるコンセプトなので、高速道路走行も視野に入れてのギア比決定をしていると思われるが、私としてはトリッカーで高速道路走行や、専用道等での長時間高速巡行は必要無く、低速がひ弱でない方が利用状況に合っているので、YSP浜松に依頼して1段階低速側の14Tに交換してもらった。

結果は大満足。
スタートのひ弱さがなくなり、自分イメージの普通のオフロードバイクになった。
1個の小さな部品を交換をしただけなのに、スタートから街中走行がとても楽しくなった。
高速側も80KM程度はストレスなく引っ張れるので、実用上の問題もなさそうである。
ただ、回転数は上がっているので高速巡行は苦しくなる。


YSP浜松で交換作業をして貰っている間に和田社長にと話していて、たまたま店に有ったSCORPA TY125-4Tに少し乗せて貰えることになった。

SCORPA TY125-4T (自然山通信より)

125ccはセカンドバイクとして最近面白そうなものが出てきているが、エンジンが小さいので相当思い切った方向に仕上げないと、単なる我慢バイクになりがちである。
で、乗ってみるとこれがいい!
まず、排気音がとても125cc 4stと思えないほど良い音である。決して五月蠅くないが低音で迫力さえある。国産250ccのバイクよりもずっといい音である。
走り出すと、トルクがしっかりしていて、アクセルを開けずとも歩くほどの速度で進むので、まさしくトライアルバイクである。保安部品がついているので、これでも一般走行に配慮をしているはずだが十分に楽しく感動モノである。
折角、トリッカーをトレッキングよりにしたのに、それでも思わず欲しくなってしまう様なバイクである。

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