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新型VMAX トップカバー交換

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私のVMAXはマットブラック塗装であるが、トップカバーをサンバースト塗装のものに交換。
マットブラックも良いのだが、職人技の塗装と言われるサンバースト塗装のトップカバーが気に入って交換することにした。



このサンバースト塗装のトップカバーは写真よりも渋く深みがあり、色合いが初代最終型VMAXのトップカバーにあったフレア塗装とイメージが重り気に入った。


 元のトップカバーには、注意書きステッカーがべったりと貼られており、これが嫌だったのでが、交換を機に除去して保管する事にした。
このステッカーは剥がし難く出来ているのに対し、マット塗装は弱そうなので爪で剥がすことにしたが30分もかかってしまい爪も痛くなった。
結局最後はステッカー剥がしを利用して、WAKO'S バリアスコート でふきあげた。
マット塗装も思ったよりも丈夫な様である。



トリッカー スプロケット交換

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購入時からイメージよりも低速トルクが細く感じていたので、トリッカーのフロントスプロケットを標準の15Tから14Tに交換。


カスタマイズとしては、高速側に替えるのは通勤などの用途で、低速側に替えるのは山道やトレッキングの用途と容易に推測されるが、Webを見てみるとこの手のカスタマイズを楽しんでいる人が予想以上に多い様子。
改めて手軽にギア比を変えられるチェーン駆動のメリットを感じる。
メーカーとしては、ON/OFF共に使えるコンセプトなので、高速道路走行も視野に入れてのギア比決定をしていると思われるが、私としてはトリッカーで高速道路走行や、専用道等での長時間高速巡行は必要無く、低速がひ弱でない方が利用状況に合っているので、YSP浜松に依頼して1段階低速側の14Tに交換してもらった。

結果は大満足。
スタートのひ弱さがなくなり、自分イメージの普通のオフロードバイクになった。
1個の小さな部品を交換をしただけなのに、スタートから街中走行がとても楽しくなった。
高速側も80KM程度はストレスなく引っ張れるので、実用上の問題もなさそうである。
ただ、回転数は上がっているので高速巡行は苦しくなる。


YSP浜松で交換作業をして貰っている間に和田社長にと話していて、たまたま店に有ったSCORPA TY125-4Tに少し乗せて貰えることになった。

125ccはセカンドバイクとして最近面白そうなものが出てきているが、エンジンが小さいので相当思い切った方向に仕上げないと、単なる我慢バイクになりがちである。
で、乗ってみるとこれがいい!
まず、排気音がとても125cc 4stと思えないほど良い音である。決して五月蠅くないが低音で迫力さえある。国産250ccのバイクよりもずっといい音である。
走り出すと、トルクがしっかりしていて、アクセルを開けずとも歩くほどの速度で進むので、まさしくトライアルバイクである。保安部品がついているので、これでも一般走行に配慮をしているはずだが十分に楽しく感動モノである。
折角、トリッカーをトレッキングよりにしたのに、それでも思わず欲しくなってしまう様なバイクである。

いつもの郊外走行(新型VMAX)

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引き延ばしていたVMAXの初回点検も、流石に購入から2ヶ月以上も経過したので受けることに。
しかしながら、走行距離僅かに200kmで、悪いところもあろう筈もなく、OIL替えるんですか?と聞かれる始末。
折角なので、エンジンオイルもフィルターもデフオイルも替えてもらった。
点検後にさあ走るぞと店を出て海岸線に着く頃には、何と浜松には珍しい雪が降りだす。
軽装備だったため、頑張ったがあえなく断念、帰還。
これが3月上旬。

それからまた1ヶ月が経過して、久しぶりのVMAXでの走行。
郊外を抜けて鳳来寺山までの何時ものコース。


トンネルを抜けて、桜並木を抜け、鳳来寺山山頂へ。
バイク乗りなら慣れた視界も、乗った事のない人にはより新鮮な視界と思う。

その視界を公開しようと、Contour+をヘルメットサイドにマウントして動画を撮影。
軽量でグローブしたまま操作してハイビジョン動画を記録できる。

でも、録画を見ると実際の視界はここまで揺れてないと思うが、、、




走行の方は、MAXがトルクが十分で鼓動もサウンドも心地いいので、慣らしの回転数なんか気にしなくても、自然に慣らし完了しそうである。