自動車保険更新

自動車保険の更新の時期になったので、PURADOとVMAXの保険を更新。
輪っぱ乗りとしては、乗る機会が少なくても保険は責任の一端と思い保障内容は最大にしつつ、保険料は節約し手間も省きたくて最近は三井ダイレクトに集約をしている。

PURADOは、既に保険等級が上限の20等級なので、継続でも保険料は変化ないと思っていたが、下記の通り保障内容を少し上げて上限にしたにも拘らず安くなった。

・ 継続前 20等級 81,870円
・ 継続後 20等級 76,950円

一方、VMAXは、新型車両になりABS割引などが追加され、保険等級も上がり、補償内容は同等の更新なので、PURADO以上に安くなると思いきや、逆に可也の値上げとなった。

・ 継続前 09等級 45,600円
・ 継続後 10等級 53,980円

調べてみると、「損害保険料率算出機構」が、6年ぶりに保険料の基本となる参考純率を全体で5.7%ほど上げたことによって各社値上げした様だ。
最近の若者のクルマ離れや、顕著なドライバーの高年齢化、さらに、車種ではコンパクトカーへの移行等が原因とのこと。

これにより、保険料が高かった若者の加入が減り、事故を起こすことが多い高齢者の割合が増え、さらには保険料の安いコンパクトカーが増大して各保険会社の収支バランスが崩れたとの事である。

そう言う中でPURADOは逆に安くなったと言う事は、企業努力の他にそもそも私の年齢層とこの車種の組合せでの事故率が低くなっていると言う事か。
だとすると、VMAXの属する自動2輪は事故率が相当高いと言う事になる。

ちなみに、TRICKERの方は、更新時期ではないが車両追加して間もなく等級が7等級であるにも拘らず、250cc未満ということで30,340円とVMAXに比べるとかなり安い。
また、他社から三井ダイレクトに乗り換えて35%も安くなった経緯もある。

何れにしても事故を起こさない、巻き込まれない事が何よりである。

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