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DeAGOSTINI

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週刊で部品付きの雑誌が販売され、とり続けるとオブジェクトが完成するという有名なDeAGOSTINI。
以前、同様の付録付き週刊誌で大型のラジコンバギー車を子供と楽しみにしながら取り始めたことがあったが、途中で廃刊となり手元には一組のタイヤとサスペンションしか残らず、裏切られた記憶があった。
が、今回は業界トップの雑誌社からのバイク関係であることから、CB750をとり始めた。
http://deagostini.jp/hcb/
「創刊号は690円」と言うあれである。
創刊号は690円の雑誌に、部品の中でも一番特徴的でコストの高そうなタンクが付いてくるので、衝動買いする人も多そう。



1/4スケールのモデルはめったに無い大きさで、材質も金属部分が多く、単体のスケールモデルとして見ても魅力的。
車検もガレージも要らない!!\(^o^)/
定期購読を申し込んだので、デフォルトで2週間毎に2冊づつ送付されてくる。
しかしながら、80巻で完成なので80週、約1年半かかる。
週によっては、部品を取り出して保管するだけの号もあり、じれったいこともあった。



記事の方も、CB750FOURだけにとどまらず、時代背景や技術、他メーカ商品なども掲載され、YAMAHAやVMAXも掲載された。
ただ、仕方ないけれど、掘り下げは浅い。


途中、2回ほど部品を破損させてバックナンバーを取り直したし、組立指示が不十分なところを適当に進めたことで先々で不都合が起きてメインフレームを曲げ加工する羽目にもなったが、72号でやっと自立するようになったので記念写真。






後残すところ2か月程度、完成が楽しみ。
でも、VMAXは出ないだろうな・・・

スケールモデル

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「輪っぱ」は勿論乗るためのものであるが、見ているだけでも楽しい。
それで、何時の間にか身の回りに「輪っぱ」のスケールモデルが増えてきたので、少しご紹介。


まず、これらはWITSと言う国内ブランドメーカーの1/12モデルシリーズ。金属部分が多く質感も精度も高いため眺めていて楽しい。


こちらは同じ1/12モデルでも、ドイツのPauls Model Art社製。
やはり精密モデルは日独が得意とする分野なのか。


これは、実車のスケールモデルではなく、FF7で登場したハーディクラウドと言う架空のバイク。
Vmax好きにはたまらないバイクである。


こちらはもっと際物。
ターミネーター4 限定DVD-BOXについていたモト・ターミネーターフィギュア。
これは近くで見るには耐えない精度・質感だけれども面白い。


最後にこれがプラモデル。
好きなバイクは複数購入してストックにしてある。誰がいつ作るのかは考えない様にしている(-_-;)

小物?

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New VMAXのキーと専用の鞘
ポケットには入れにくいし、キーホルダーにも付けられず。
まぁ、無くすことはなくなるだろうが、デカ過ぎないか?


新型VMAXがリリースされてから、購入まで3年弱の時間が経過したが、それは秀逸なVMG大原の旧モデル最終型を手に入れたばかりだったということが最大の理由。
しかしながら、当然新型も至極気なっていた。
そこで手に入れたのが、HPI製の1/6スケールモデル。 精巧で重量感と質感も高い。
新型はこれで我慢出来るかと思ったが、余計に欲しくなった様な・・・

ミニベロの魅力

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輪っぱ好きとしては、当然の様に自転車にも惹かれてしまう。
もっとも、バイクは免許が取れる頃からだが、自転車は子供の頃からだから、むしろ自転車の方がルーツなのかもしれない。

特に、十数年前からは小径車にハマっている。
そう言う中で、去年夏に折りたたみ機構のスマートさに惹かれてつい購入してしまった小径車「5Links」、去年修理から戻ってきていたので近所に初乗り。























ホイールが14インチということで走行性能は近距離乗りレベルだが、この折りたたみは見るだけでも楽しい。
http://5links.jp/

以前保有していたBD-frogの初期モデルはドイツ製で懸命に小さくなろうとする真面目さが感じられ楽しかったが、5Linksは国産で設計思想が異なり違った楽しさがある。


また、この設計者は歯科医師で、製造の会社も設立してしまったとのこと。
相当のメカ好きと思われる。

私のメカ好きも治りそうにない。

オートバイ履歴

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輪っぱ好きの1976年からのオートバイ経歴自己紹介。

☆ 初代:SUZUKI GA50

生まれて最初のバイクで新鮮だった。今でもその時の流れる風景、風など、その感動は忘れられない。

☆ 2代:YAMAHA RD125


この頃からバイクいじりを始め、2stの排気の匂いも癖になったものだが、崖から墜落して大破廃車。


☆ 3代:KAWASAKI Z250FT

クオーターブーム黎明期の専用開発機、でも点火方式は未だポイント式で故障も多かった。
また、長距離ツーリングはこのマシンから始め、沢山の旅の思い出の友となった。


☆ 4代:YAMAHA XS250




社会人になって最初のバイク、社員販売で自社製への乗換。
そつの無いバイクながら個性は薄く、マシン自体の印象も薄かった。


☆ 5代:YAMAHA TY125


初のオフロードバイク。不動車を譲って貰って自分でフルレストア。
川や山中のセクションで遊んだ、転んだ。


☆ 6代:YAMAHA XT200


マシンとしての豪快さや迫力はなくとも、ワインディングの軽快な走りは爽快だった。


☆ 7代:YAMAHA XJ750E


限定解除免許取得後、初めて購入したビッグマシン。ビックマシンの醍醐味を初めて知り、その加速と運動性能に惚れた。
しかしながら、メーターの中に蜘蛛の巣、錆び易い等、部品の質感は低かった。


☆ 8代:YAMAHA XJ650T



映画007でも登場したターボ。意外にマイルドで低速も薄かったが、高速ではタービン熱でブーツが焦げた!


☆ 9代:YAMAHA DT125


狭いパワーバンドのキープを強要されて、ゆったりは乗れなかった久しぶりの2stセカンドバイク。

☆ 10代:HONDA TLR200


ツアラーからトレッキングに回帰し、身軽さが楽しかった。でも、車道は走りたくなくなるバイク。

☆ 11代:YAMAHA Cygnus125



通勤用に購入、雨にも強く積載量も多い静かで便利な初スクーターだったが、車に跳ねられて廃車。

☆ 12代:HONDA リード90

事故補償で少し元気な2st通勤用スクーターを代替購入。とても便利だがバイクとしての楽しみは乏しかった。

☆ 13代:YAMAHA VMAX カナダ仕様



デビュー以来、いつかは欲しかったVMAXをついに購入。 最後はカスタムに失敗し、爆音でリッター5km以下の暴れん坊に。

☆ 14代:YAMA…

新型VMAX購入

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昨年末に納車してもらいながら、年越ししても乗れなかった新型VMAXにやっと乗れた。
これでバイクは16代目となる。

☆ 仕様と初期装備
当初はやはり本来の製品仕様であろうフルパワーの逆車を検討。この場合、特に新型VMAXの販売形態が特殊な為に、購入後のメンテナンスに大きなリスクを伴うので、ショップの力量と姿勢が非常に重要になる。
本来ならば、初代モデルの購入先であるVMG大原の矢田さんにお願いしたいところだが、新型は遠方地では無理とのこと。
次に考えたのが、逆車VMAXも扱う全国チェーン店からの購入。早速店に行き見積をお願いした。見積りは、ローダウンキット、ローダウンシート、リーフスクリーンをつけて諸経費込みで300万円。しかしながら、この店員さん人当たりと愛想は良いのだが、商品知識が余りに乏しく、色々と質問しても回答が結構いい加減なので、購入後の整備や修理・カスタムの相談は無理と判断して断念。

最後に、1台目の初代モデルの購入先であるYSP浜松の和田代表にお世話になることにして、国内仕様をフルパワーに持って行くことにした。
結局、購入車両は2012年国内モデルとし、主要装備としてローダウンキット、ローダウンシート、リーフスクリーン、プラナスフルエキゾーストシステムを納車時に同時装着して貰い、後は少し用品をお願いした。
費用は全て含めてほぼ300万円也で、逆車の見積りとほぼ同じとなった。
プラナスフルエキゾーストシステムは、中身は海外仕様と同じでメーカーも同じであり、音もパワーアップも良いとのことだったので、国内仕様を買う場合は必須と思っていた。
ただ、単体価格は316,000円と高額で、割安だったセカンドバイクのTrickerの新車購入価格よりも高額。
新規購入時に逆車と比較すれば購入に迷いはなく満足しているが、後から買おうと思うとなかなか買えなかった気がする。

 ☆ 取り回し
「取り回しは重くない」などと書いてある記事もあるが、旧型よりも更に50kg以上重い310kg以上の質量はやはり隠せず、停車時や押し歩きは気が重い。
この重さもあってか、新型からはセンタースタンドはなくサイドスタンドのみ。
旧最終型モデルでも、サスペンションとシートをローダウンにしていて、この時は両足がべったり着地したが、新型も同様にサスペンションとシートをローダウンにしたにも拘…